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ムサシ—20年3月期の第2四半期及び通期の業績予想を上方修正、配当予想も増額修正

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ムサシ<7521>は29日、2020年3月期の第2四半期累計及び通期の業績予想の上方修正を発表。

第2四半期累計の連結業績では、売上高を前回予想比0.8%増の198.51億円、営業利益を同28.6%増の11.25億円、経常利益を同29.1%増の11.52億円、親会社株主に帰属する四半期純利益を同60.6%増の8.98億円に修正している。

また、通期の連結業績では、売上高を前回予想比0.4%減の381.37億円としたものの、営業利益を同22.3%増の13.75億円、経常利益を同22.6%増の14.23億円、親会社株主に帰属する当期純利益を同45.4%増の10.48億円と利益面で大幅な上方修正としている。

第2四半期の連結売上高については、4月の統一地方選挙や7月の参議院選挙向けに選挙機器や投開票管理システムの販売が大幅に伸長したため、印刷機器の販売などの低調分を補い、当初予想を若干上回る見通しとなった。また、利益面では自社開発商品である選挙機材の大幅な増収効果により利益率が高まり、前回予想を大きく上回る見通しとなった。

通期の業績予想については、印刷機器の販売は引き続き低調に推移すると見込んでおり、売上高微減の予想としているが、利益面では第2四半期累計の状況を踏まえて前回予想を上回る見通しとなった。

また、第2四半期累計の業績予想を踏まえて、第2四半期末の中間配当を前回予想12円から20円(前期実績は12円)に増額しており、年間配当予想を24円から32円(普通配当24円、特別配当8円)に修正している。


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