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11日の日本国債市場概況:債券先物は153円02銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付152円95銭 高値153円10銭 安値152円91銭 引け153円02銭
売買高総計18858枚

2年 406回 -0.195%
5年 141回 -0.200%
10年 356回 -0.070%
20年 170回  0.295%

債券先物12月限は、152円95銭で取引を開始。米中貿易協議をめぐる不透明感が再浮上するなか、日銀の国債買い入れオペが据え置きとなったことが好感され、買いが先行して152円91銭から153円10銭まで上昇した。日銀オペでは残存1-3年の応札倍率が異次元緩和導入以降の最低水準になった。その後は、明日の30年債入札が警戒され伸び悩んだ。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
米国ベテランズデーの祝日で休場。

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.27%、英国債は0.78%、オーストラリア10年債は1.29%、NZ10年債は1.37%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:30 英・7-9月期GDP(前年比予想:+1.1%、4-6月期:+1.3%)
・18:30 英・9月鉱工業生産(前月比予想:-0.1%、8月:-0.6%)
・18:30 英・9月貿易収支(予想:-101.00億ポンド、8月:-98.06億ポンド)
・22:15 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演(ノルウェー中銀)
・米国:ベテランズデー祝日(債券市場が休場)

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