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11月11日のNY為替概況

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 11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円93銭から109円11銭まで上昇して引けた。

米国のトランプ大統領が関税撤廃に関してまだ合意していないと発言したため、米中通商協議の行方を睨む慎重な展開が続いた。


ユーロ・ドルは、1.1043ドルまで上昇後、1.1031ドルまで反落して引けた。


ユーロ・円は、120円24銭から120円41銭まで上昇。


ポンド・ドルは、1.2886ドルまで上昇後、1.2850ドルへじり安推移した。
英国の国内総生産(GDP)でのプラス成長回復を好感したポンド買いが続いたほか英国のブレグジット党代表、ナイジェル・ファラージ氏がジョンソン首相支持を表明したため与党勝利観測が強まりポンド買いが優勢となった。





ドル・スイスは、0.9948フランへ上昇後、0.9929フランまで反落した。



[経済指標]

・特になし




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