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NY原油:反落で56.86ドル、OPECプラスによる追加減産の可能性低いとの見方も

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NY原油先物12月限は反落(NYMEX原油12月限終値:56.86 ↓0.38)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比-0.38ドルの1バレル=56.86ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは56.25ドル−57.40ドル。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの主要産油国で構成する「OPECプラス」は減産期限を延長することで合意するとの見方が広がっているが、市場参加者の間では「OPECプラスは追加減産を実行しない可能性がある」との見方が広がっており、原油先物は弱含みとなった。

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