fbpx

ダイフク—大幅反発、今後の半導体向け回復期待が優勢に

マネーボイス 必読の記事



ダイフク<6383>は大幅反発。先週末に上半期決算を発表、営業利益は173億円で前年同期比25.2%減益、通期予想を従来の460億円から390億円に下方修正しており、昨日は一時下げ幅を広げる場面も見られた。ただ、その後は下げ渋り、本日にかけて切り返す展開となっている。昨日の説明会を受けて、半導体メモリは案件に底打ち感が生じており、来年度の第2四半期以降には需要の回復が期待できるとの見方が優勢になってきているもよう。

記事提供:

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー

ついでに読みたい