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欧州為替:ドル・円は上げ渋り、米長期金利は低下

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 欧州市場でドル・円は一時109円10銭台に失速するなど、上げ渋る展開。米10年債利回りの低下で、ややドル売りが進む場面があった。ただ、クロス円が底堅く推移し、ドル・円はサポートされた。

 19時に発表されたドイツの11月ZEW景気期待指数は大幅に改善したが、まだマイナスで依然として域内経済は弱くユーロ・ドルはやや値を下げた。一方、18時半に発表された英国の雇用関連指標は強弱まちまちの内容となり、ポンドは売り買いが交錯している。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円14銭から109円28銭、ユーロ・円は120円34銭から120円49銭、ユーロ・ドルは1.1019ドルから1.1037ドルで推移した。

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