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13日の日本国債市場概況:債券先物は152円78銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付152円62銭 高値152円86銭 安値152円62銭 引け152円78銭
売買高総計25927枚

2年 406回 -0.190%
5年 141回 -0.180%
10年 356回 -0.050%
20年 170回  0.310%

債券先物12月限は、152円62銭で取引を開始。米中貿易協議の早期部分合意への期待感が後退しつつある状況に買いが優勢となり、152円86銭まで上昇した。その後、15日の日銀の国債買い入れオペに向けて減額への警戒感からやや売りがみられた。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.63%、10年債は1.88%、30年債は2.36%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.29%、英国債は0.76%、オーストラリア10年債は1.27%、NZ10年債は1.46%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・19:00 ユーロ圏・9月鉱工業生産(前月比予想:-0.2%、8月:+0.4%)
・22:30 米・10月消費者物価指数(前年比予想:+1.7%、9月:+1.7%)
・01:00 パウエル米FRB議長が上下両院合同経済委員会で証言
・03:30 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁質疑応答
・04:00 米・10月財政収支(予想:-1300億ドル、18年10月:-1004.91億ドル)
・米下院情報特別委員会がウクライナ疑惑を巡る公聴会を開始

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