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JIG-SAW —3Q増収増益、マネジメントサービス事業は19四半期連続で過去最高の月額課金売上を達成

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JIG-SAW<3914>は、8日、2019年12月期第3四半期累計(19年1月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比25.4%増の13.11億円、営業利益が同3.8%増の2.51億円、経常利益が同17.1%増の4.08億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同14.2%増の2.78億円となった。

マネジメントサービス事業の売上は、安定した完全サブスクリプションモデルの継続課金売上と一時的なスポット売上で構成されている。当第3四半期累計期間も、引き続き解約率の低い月額課金案件の受注獲得を推し進めており、前年同期と比較して月額課金売上は2.71億円純増し、上場以来19四半期連続で過去最高の月額課金売上のプラス成長となった。

IoTサービス「neqto」は、機器のIoT化と双方向通信制御のエンジン「neqtoエンジン」のライセンス提供を継続し、2019年に設立した米国法人では主に北米地域イベント出展によるプロモーション全般や見込顧客との商談などの本格的な活動を開始した。同じく、同年に設立したカナダ法人でも予定通りにマネジメントサービス提供を開始するなど、海外を含めたグローバル規模での事業が進捗している。

2019年12月期については、同社グループを取り巻く事業環境や海外子会社設立を契機としたグローバル展開を大きく加速させることを踏まえ、上場来5期連続の増収増益及び過去最高の当期純利益となることを見込んでいる。

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