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ブランディングテクノロジー—2Qは売上高が25.65億円、デジタルマーケティング事業で新規大型案件受注

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ブランディングテクノロジー<7067>は14日、2020年3月期第2四半期(19年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が25.65億円、営業利益が0.61億円、経常利益が0.52億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.28億円となった。なお、2019年3月期第2四半期において、四半期連結財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率は公表していない。

ブランド事業の売上高は7.70億円、セグメント利益は1.63億円となった。オウンドメディア構築及び経営サポートサービス、動画サービス等のコンテンツマーケティングサービスを中心に販売した。また、識学<7049>や福邦銀行との業務連携を行い、サービス提供範囲の拡大を図っている。

デジタルマーケティング事業の売上高は17.29億円、セグメント利益は1.12億円となった。新規顧客からの大型案件の受注により、インターネット広告関連商材が堅調に伸張した。

2020年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.2%増の53.00億円、営業利益が同21.7%増の1.80億円、経常利益が同15.1%増の1.75億円、親会社に帰属する当期純利益が同21.4%増の1.16億円を見込んでいる。

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