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マザーズ指数は大幅続伸、時価総額上位の銘柄が総じて強い値動き

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 本日のマザーズ指数は大幅続伸となった。主力市場が冴えないスタートとなった反面、新興市場には買いが先行。マザーズ指数も先週末終値からマドをあけて寄り付くと、その後も終日堅調な値動きで869.81ptまで上昇。メルカリ<4385>を除き、アンジェス<4563>、GNI<2160>、そーせい<4565>、ミクシィ<2121>、Sansan<4443>、弁護士コム<6027>、UUUM<3990>など時価総額上位の銘柄が総じて強い値動きとなったことが背景に。なお、マザーズ指数は大幅続伸、売買代金は概算で641.24億円。騰落数は、値上がり205銘柄、値下がり87銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、アンジェスがマザーズ売買代金トップにランクイン。また、GNI、セルソース<4880>、ナノキャリア<4571>などバイオ株に物色が見られた。WASHハウス<6537>は、中国での合弁会社設立に関する発表を受けた期待先行の買いが続き16%高、旅工房の海外ツアー商品を「skyticket」で取り扱う協議を開始との発表で関心が継続したアドベンチャー<6030>も17%高と急伸。その他、レアジョブ<6096>、Amazia<4424>、シェアリングT<3989>、EduLab<4427>などが買われた。一方、メルカリ、ホープ<6195>、霞ヶ関キャピタル<3498>などが売られた。

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