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11月20日の日本国債市場概況:債券先物は153円48銭で取引終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付153円36銭 高値153円51銭 安値153円31銭 引け153円48銭
売買高26571枚

2年 406回 -0.210%
5年 141回 -0.215%
10年 356回 -0.105%
20年 170回  0.270%

債券先物12月限は153円36銭で取引を開始し、一時153円31銭まで下げたが、株安を意識して反転し、午後の取引で153円51銭まで上昇した。現物債の取引では10年以降の年限の気配が相対的にしっかりとなった。

<米国債概況>
2年債は1.57%、10年債は1.73%、30年債は2.20%近辺で推移。長期債利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.41%近辺、英国債は0.51%、オーストラリア国債は1.07%近辺、NZ国債は1.34%近辺で推移。


[本日の主要政治・経済イベント]
・22:30 カナダ・10月消費者物価指数(前年比予想:+1.9%、9月:+1.9%)
・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(10月29-30日開催分)

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