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日経VI概況:低下、強弱材料混在する中こう着感強く

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日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は12月6日、前日比-0.12pt(下落率%)の15.32ptと低下した。なお、高値は15.74pt、安値15.31pt。米大統領補佐官の発言などを受けて米中貿易協議の進展期待はやや高まりながらも、依然として不透明感は払拭できず、また、為替相場もこう着感が強かったため、これらの強弱材料が混在する中、225先物は狭いレンジでの小動きとなった。こうした動きに伴い、日経VIは朝方から午後までは小幅にプラス圏で推移するも、大引けにかけて下げ幅を拡げ、結局、前日比で低下となった。

【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。

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