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マザーズ先物概況:反発、中小型株物色の流れ再燃

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6日のマザーズ先物は前日比13.0pt高の914.0ptと反発した。なお、高値は914.0pt、安値は898.0pt、取引高は1467枚。本日のマザーズ先物は、東証1部市場の大型株がこう着感強いなか、中小型株が幕間繋ぎ的な形で物色され反発した。前日の米国市場では、主要株価指数はそろって小幅高となったが、ナイトセッションの間のマザーズ先物は小動き。本日の東京市場では、米大統領補佐官の発言などを受けて米中貿易協議の進展期待がやや高まりながらも、依然として払拭できない不透明感やこう着感強い為替相場を受けて、東証1部市場の輸出大型株などは積極的に買い進まれにくく、マザーズ市場における中小型株に個人投資家の関心が集まった。時価総額上位銘柄や個別に材料のあった銘柄などが大きく買われる展開となり、指数を押し上げてマザーズ先物の上昇にも寄与した。売買代金上位では、指数インパクトの大きいサンバイオ<4592>やそーせい<4565>といったバイオ関連株が買われたほか、東京放送ホールディングス<9401>との業務提携契約締結を発表したユーザベース<3966>などが上昇した。指数寄与度で一番高かったのはジーエヌアイグループ<2160>だった。

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