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マザーズ指数は3日ぶり反発、日経平均こう着で関心向かう、ユーザベースが急騰

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 本日のマザーズ指数は3日ぶり反発となった。前日の米国株式市場では、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、10月製造業受注が増加に転じたことなどが好感され、主要3指数は揃って続伸。本日のマザーズ市場は朝方こそやや売りが先行したものの、外部環境の落ち着きを背景にマザーズ指数は節目の900ptを前に下げ止まり、寄り付き直後にプラスに転じた。物色としてもバイオ株の上昇が指数をけん引する展開となったほか、週末要因から日経平均がこう着となるなか、短期資金がマザーズ銘柄へと向かう場面も目立った。結局、マザーズ指数は引けにかけて上げ幅を拡大し、3日ぶり反発となり、売買代金は概算で693.69億円。騰落数は、値上がり166銘柄、値下がり118銘柄、変わらず17銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、一部メディアに特定技能の資格取得支援や紹介業を始めたことが取り上げられたクックビズ<6558>やブロックチェーンゲームのプレセール開始日を18日に決定したアクセルマーク<3624>がストップ高水準まで買い進まれたほか、エムビーエス<1401>や地盤ネットHD<6072>がそれに続いて大幅高に。売買代金上銘柄では、GNI<2160>が8%高になったほか、そーせい<4565>、中村超硬<6166>、セルソース<4880>、Amazia<4424>、247<7074>、ユーザベース<3966>、レアジョブ<6096>が上昇。ユーザベースは、TBSテレビなどを傘下に抱える東京放送ホールディングス<9401>と業務提携契約を締結すると発表している。一方で、AI CROSS<4476>、メルカリ<4385>、ブシロード<7803>、TKP<3479>は軟調。

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