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米国株見通し:米中期待継続も弾劾問題への懸念が重しに

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S&P500先物       3123.00(+ 5.25) (17:50現在)
ナスダック100先物  8333.50(+24.25) (17:50現在)

 17時50分時点のグローベックス米株式先物市場で、S&P500先物とナスダック100先物は小幅高で推移。NYダウ先物は50ドル高ほどで推移している。欧州株式市場は高安まちまち。時間外取引のNY原油先物は前日比横ばいで推移。こうした流れを受け、6日の米株式市場は買い優勢気味に始まりそうだ。

 米中貿易協議については、前日米国のトランプ大統領やムニューシン財務長官が「交渉は順調」と述べており、部分合意への期待は続く。ただ、米下院ではトランプ大統領の弾劾決議案作成に動き出しており、カントリーリスクなどへの連想による懸念が浮上、やや株式市場への重しになるとみられる。NY原油先物は、OPECプラス会合次第に。

 本日発表となる米国の経済指標は、11月雇用統計や12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値など。雇用統計では、注目の非農業部門雇用者数は前回から増加幅が拡大すると予想されている。また、ミシガン大学指数も4カ月連続で反発が予想されており、株式市場にはポジティブな材料になる可能性がある。

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