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9日の日本国債市場概況:債券先物は152円26銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付152円39銭 高値152円45銭 安値152円18銭 引け152円26銭
売買高総計42622枚

2年 407回 -0.135%
5年 141回 -0.105%
10年 356回 -0.015%
20年 170回  0.295%

債券先物12月限は、152円39銭で取引を開始。米国の雇用統計の改善にともなう長期金利上昇を受けて売りが先行、その後、翌日の5年債入札への警戒からの売りも加わったことで、152円45銭から152円18銭まで下落した。現物債の取引では、2年債、5年債、10年債が売られ、20年債が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.61%、10年債は1.82%、30年債は2.26%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.31%、英国債は0.75%、オーストラリア10年債は1.15%、NZ10年債は1.53%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・03:00 米財務省・3年債入札

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