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欧州為替:ドル・円は108円66銭から108円51銭まで下落

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 10日のロンドン外為市場では、ドル・円は108円66銭から108円51銭まで下落した。米トランプ政権による対中関税発動への警戒感から欧州株、米株先物が下げ、米10年債利回りが低下し、ドル売り、円買いが優勢気味になった。

 ユーロ・ドルは1.1069ドルから1.1084ドルまで上昇。独・12月ZEW景気期待指数の大幅回復も好感された。ユーロ・円は120円19銭から120円35銭でもみ合った。

 ポンド・ドルは1.3133ドルから1.3190ドルまで上昇。英国の経済指標への反応は限定的で、総選挙での与党保守党勝利への期待によるポンド買いが目立った。ドル・スイスフランは0.9875フランから0.9853フランまで下落した。

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