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11日の日本国債市場概況:債券先物は152円09銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付152円38銭 高値152円39銭 安値151円99銭 引け152円09銭
売買高総計49230枚

2年 407回 -0.115%
5年 141回 -0.100%
10年 356回 -0.005%
20年 170回  0.295%

債券先物12月限は、152円38銭で取引を開始。前日のNY市場での米長期金利の上昇を受けて売りが先行したほか、先物の限月交代(12月物の取引最終日は13日)を控えて持ち高調整の売りもみられ、152円39銭から151円99銭まで下落した。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.63%、10年債は1.82%、30年債は2.24%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.32%、英国債は0.77%、オーストラリア10年債は1.15%、NZ10年債は1.50%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・22:30 米・11月消費者物価指数(前年比予想:+2.0%、10月:+1.8%)
・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表(政策金利は1.50-1.75%に据え置き予想)
・04:00 米・11月財政収支(予想:-2062億ドル、18年11月:-2049億ドル)
・04:30 パウエル米FRB議長会見

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