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12日の日本国債市場概況:債券先物は152円38銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付152円27銭 高値152円43銭 安値152円19銭 引け152円38銭
売買高総計11040枚

2年 407回 -0.135%
5年 141回 -0.125%
10年 356回 -0.020%
20年 170回  0.295%

債券先物12月限は、152円27銭で取引を開始。先物の限月交代(12月物の取引最終日は13日)にからむ売りが先行したのか、いったん152円19銭まで下げた。その後、米FRBの次の行動は依然利下げとの見方から米長期金利が低下したことを受けて買いが優勢になり、152円43銭まで上昇した。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.62%、10年債は1.81%、30年債は2.24%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.33%、英国債は0.76%、オーストラリア10年債は1.13%、NZ10年債は1.49%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・19:00 ユーロ圏・10月鉱工業生産(前月比予想:-0.5%、9月:+0.1%)
・21:45 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(0.00%に据え置き予想)
・22:30 ラガルドECB総裁会見
・22:30 米・11月生産者物価指数(前月比予想:+0.2%、10月:+0.4%)
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.4万件、前回:20.3万件)
・03:00 米財務省30年債入札
・英総選挙投開票
・EU首脳会議(13日まで)

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