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東京為替:ドル・円は底堅い、米長期金利は下げ渋り

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 19日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、109円50銭台を維持。米10年債利回りの下げ渋りで、ドルは下げづらい地合いとなっている。半面、日経平均株価や上海総合指数の軟調地合いや米株式先物のマイナス圏推移で、ドルは目先も足元の水準が続きそうだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円53銭から109円68銭、ユーロ・円は121円73銭から121円99銭、ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1133ドルで推移した。

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