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個人投資家ブッダ氏:今仕込むべきAI関連銘柄【FISCOソーシャルレポーター】

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以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家ブッダ氏(ブログ「ブッダの株ブログ」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2019年12月31日8時00分に執筆

From:ブッダ
日本橋のドトールより


NTT<9432>と三菱商事<8058>は12月20日、「産業DX(デジタルトランスフォーメーション)推進」に関する業務提携に合意したと発表した。NTTが研究に力をいれているAI(人工知能)などのデジタル技術を活用し、まずは三菱商事の強みである食品流通分野において、需要予測による在庫の適正化など物流の効率化を進める方針のようだ。

また、ソフトバンク<9434>は12月6日、東京大学と共同でAIに特化した「Beyond AI 研究所」を立ち上げると発表した。研究所は2か所にわかれ、基礎研究領域は東大キャンパス内、応用研究領域はソフトバンクオフィス内に設置される予定だ。ソフトバンクやその他のグループ会社により、10年間で200億円規模の取り組みを目指すとしている。

AIは、バイオ、医療、自動車の自動運転、ロボット、IoTなどあらゆる技術分野の可能性と密接に関わっており、AI関連銘柄は今後も世界中から注目されるだろう。そこで今回は、ブッダがおすすめするAI関連銘柄を紹介しよう。


■本命のAI関連銘柄:ブレインパッド<3655>

ビッグデータを活用し、デジタルマーケティングを展開している企業だ。コンサルティングやビッグデータ解析なども行っている。金融、製造、ゲーム開発等の多分野にデータ活用による支援を1,000社以上に対して行っているブッダ本命のAI関連銘柄だ。

■注目のAI関連銘柄(1):オプティム<3694>

遠隔操作ソフトに強みをもつ企業だ。リモートマネジメントサービスのほか、AIやIoT(モノのインターネット)の活用するためのプラットフォームなども提供している。2019年11月に、精密機械・ロボット分野のAIおよびIoT活用において川崎重工業<7012>との間で業務提携が発表された。

■注目のAI関連銘柄(2):モルフォ<3653>

さまざまな端末向けにディープラーニング推論エンジンや電子式静止画ブレ補正技術などを用いたソフトウェアの開発・提供を行っている企業だ。AIコンサルティングを展開する子会社も設立している。また、12月には米クアルコム主催のイベントにて、同社が新しく開発した、AIを用いて画像の各ピクセルが何を意味するのかを判別する「セマンティックセグメーション技術」を用いた画像処理技術「Semantic Filter(仮称)」を発表し注目された。


では、いかにして人工知能関連銘柄で利益を上げるか?それには、自分が企業の動向や市場の内実を理解できる企業に絞って投資を検討することだと、個人的には考えている。

投資の神ことウォーレン・バフェット氏の投資哲学である「自分が理解できる事業内容を行っている企業に投資する」ということを意識しつつ、自分自身も、まずは人工知能関連銘柄を学んでいくつもりだ。人工知能関連銘柄についてはまだ書き足りないことがあるが、掲載面の都合上これぐらいに止め、人工知能関連銘柄を共に学ぶ同志のために詳細をブログにまとめておく。

その他、現在最新の注目テーマ株、個人的に注目している個別銘柄情報をブログで多数紹介している。急騰が期待される、テレワーク関連銘柄、教育ICT関連銘柄などに関する持論を書いている。グーグルやヤフーの検索エンジンで「ブッダの株ブログ」と検索して、今後の銘柄選定に役立てて欲しい。


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執筆者名:ブッダ
ブログ名:ブッダの株ブログ


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