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マザーズ指数は続伸、米株高や円安を好感、フィードフォースがストップ高

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 本日のマザーズ指数は続伸となった。前日の米国市場では、米中が貿易協議の第1段階の合意について15日にも署名する予定と伝わり、NYダウなどの主要株価指数が揃って過去最高値を更新。為替市場でも円安進行が継続している流れを受けて、マザーズ市場も朝方から底堅いスタートをみせた。その後も、日経平均が後場にかけてこう着となる一方で、マザーズ時価総額上位銘柄の一角へと短期資金が向かう場面も散見され、マザーズ指数はじり高基調となった。なお、売買代金は概算で828.79億円。騰落数は、値上がり144銘柄、値下がり158銘柄、変わらず12銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、ランチタイムに発表した決算が好感されたフィードフォース<7068>やセブン銀との資本業務提携を発表したメタップス<6172>がストップ高水準まで買われたほか、エードット<7063>やJストリーム<4308>がそれに続いて大幅高になった。売買代金上位銘柄では、JTOWER<4485>、そーせい<4565>、サンバイオ<4592>、セルソース<4880>、GNI<2160>、メルカリ<4385>、ロゼッタ<6182>、ヘリオス<4593>、バルテス<4442>が上昇。一方で、マクアケ<4479>、サイバー・バズ<7069>、エヌ・ピー・シー<6255>、メドピア<6095>、UUUM<3990>、AIinside<4488>、フリー<4478>、HPCシステムズ<6597>はさえない。

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