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マザーズ先物概況: 変わらず、方向感に乏しい展開が続く

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20日のマザーズ先物は先週末比で変わらずの872.0ptとなった。なお、高値876.0pt、安値は871.0pt、取引高は619枚。本日のマザーズ先物は、先週末に続き、方向感に乏しい展開となり、結局、2営業日連続での変わらずの水準となった。先週末の米国市場では、米中の経済指標の改善を受けて、NYダウなど主要指数は最高値を更新した。この流れを受けて、本日の東京市場でも、主要株価指数はそろって上昇したが、日経平均などは高値警戒感もあり、上値の重い展開だった。こうした背景下、マザーズ市場では、個別株物色は散見されたが、マザーズ先物に影響を及ぼす指数インパクトの大きい時価総額上位銘柄については、高安まちまちとなり、相場全体に方向感が出にくい形となった。こうした流れから、結局、マザーズ先物はこう着感を強め、先週末比で変わらずの水準で終わった。指数寄与度の高いところでは、サンバイオ<4592>、ホープ<6195>が上昇した一方、マネーフォワード<3994>、メルカリ<4385>、Sansan<4443>などは下落し、全体の重しとなった。
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