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マザーズ先物見通し:材料難から小幅レンジでの動きを予想

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本日のマザーズ先物は、新規の手掛かり材料に乏しいなか、様子見気分が広がり、狭い値幅でのもみ合い展開にとどまりそうだ。前日の米国市場は、キング牧師生誕日で休場となり、新規の材料に欠ける。為替相場は1ドル=110円台前半で落ち着いているが、相場の方向性を決める強力な材料にはなりにくい。このため、全般は模様眺めムードの強い展開が見込まれる。一方、前日のマザーズ市場は、材料難のなか、アクリート<4395>、ウィルズ<4482>など個別に好材料のある銘柄などが値上がり率上位に並んだ。市場では「主力の東証1部を避けた個人マネーがマザーズ市場など新興市場に向かっており、本日も同様の流れになろう」との見方をしている。このため、個別材料株への短期の値幅取りを狙った売買は活発になるだろうが、マザーズ市場全体を押し上げるまでにはつながらず、小幅なレンジ相場にとどまりそうだ。上値のメドは875.0pt、下値のメドは870.0ptとする。

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