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米国株見通し:前日大幅安の反動で買戻しか、アップルの好業績に期待感

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(17 時00 分現在)
S&P500先物       3261.38(+22.12)
ナスダック100先物  9033.12 (+77.62)


グローベックス米株式先物市場で、S&P500先物とナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は180ドル超高で推移する。NY原油先物はいったん下げ止まり、米株式市場は前日大幅安の反動で買戻しが先行しそうだ。


27日はダウが450超安となるなど、主要3指数は大幅続落。中国の新型コロナウィルスの感染被害を背景に、世界経済への影響に懸念が広がり、リスク資産を手放す動きが目立っている。特に、中国の経済活動縮小が見込まれるなか、渡航や素材などの関連セクターを中心に幅広い売り注文が出た。


今晩も中国のウィルス被害への警戒感が強まれば、一段の売りが予想される。ただ、経済指標のうち、耐久財受注が想定通り改善すれば関連メーカーに買戻しが入りやすい。一方、今晩はアップルやスターバックス、ファイザー、ハーレー・ダビッドソンなど代表的な企業の決算が注目される。このうち、アップルは関税をめぐる不確実性への対応なども材料視されそうだ。同社株が前向きに評価されれば相場にインパクトを与えよう。



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