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イワキ<8095>、日本国内で唯一の統合型CMC研究受託企業の全株式取得、完全子会社へ

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イワキ株式会社<8095>は、武州製薬株式会社(埼玉県川越市)が保有するスペラファーマ株式会社(大阪府大阪市)の全株式を取得し、完全子会社とすることを決定し、武州製薬との間で株式譲渡契約を締結した。
取得価額は、約60億円。

イワキグループのファインケミカル事業部及び医薬事業部は、主に医薬品について、医薬品原料・医薬品の製造から販売までを行っている。

スペラファーマは、日本国内で唯一の統合型CMC(Chemistry, Manufacturing and Control)研究受託企業であり、医薬品の研究開発から商用化までのあらゆるステージでCMCソリューションを提供している。
武州製薬は、スペラファーマの親会社で、医薬品・治験薬の受託製造を行っている。

本件M&Aにより、イワキは、CMC研究受託業務の強化を図り、医薬品開発の初期段階から申請に至る各プロセスにおける取引先のニーズに応えるハイレベルなソリューションを提供することのできる体制を目指す。

●今後のスケジュール
株式譲渡実行日 2020年3月

【ニュース提供・日本M&Aセンター<2127>】


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