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東京為替:ドル・円は底堅い、日本株の反発で円買い後退

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29日午前の東京市場でドル・円は底堅い。日経平均株価は前日終値を100円前後上回り、前日のリスク回避的な円買いは後退。ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いで、目先の日本株高継続が想定される。ただ、新型コロナウィルスの感染拡大への警戒感は残り、大幅安の香港ハンセン指数にらみの展開が続きそうだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円08銭から109円27銭、ユーロ・円は120円22銭から120円42銭、ユーロ・ドルは1.1020ドルから1.1028ドル。

【要人発言】
・日銀金融政策決定会合における主な意見(1月20-21日開催分)
「物価目標のモメンタムが損なわれる恐れは高まっておらず、現状の調節方針と資産買入れ方針を維持することが適当」

【経済指標】
・豪・10-12月期消費者物価指数:前年比+1.8%(予想:+1.7%、7-9月期:+1.7%)


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