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東京為替:ドル・円は111円台前半で推移、株高一服もドル売りは拡大せず

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20日午前の東京市場でドル・円は、111円10銭台で推移。日経平均株価は337円高で推移している。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。日経平均株高を意識したドル買いは特に増えていないようだ。この後の中国本土株式の動向次第ではドル買いがやや強まる可能性があるとみられているが、目先的には111円台前半の水準で推移する可能性が高いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円11銭から111円37銭、ユーロ・円は120円12銭から120円37銭、ユーロ・ドルは1.0804ドルから1.0815ドル。

■今後のポイント
・新型肺炎の感染拡大に対する警戒感残る
・米長期金利の伸び悩み
・中国本土株式の動向

・NY原油先物(時間外取引):高値53.63ドル 安値53.47ドル 直近値53.57ドル

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