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東京為替:ドル・円はしっかり、円売り優勢で一時111円後半に浮上

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20日の東京市場でドル・円はしっかり。朝方の取引で111円11銭まで下げた後、中国政府の刺激策などを好感した円売りが優勢に。日経平均株価が上げ幅を縮小した場面で円売りは弱まったが、夕方にかけて円売りが再開するとドルは111円85銭まで強含んだ。

・ユーロ・円は120円10銭から120円63銭まで上昇した。
・ユーロ・ドルは1.0815ドルから1.0778ドルまで弱含んだ。

・17時時点:ドル・円111円60-70銭、ユーロ・円120円50-60銭
・日経平均株価:始値23666.58円、高値23806.56円、安値23426.42円、終値23479.15円(前日比78.45円高)

【経済指標】
・豪・1月失業率:5.3%(予想:5.2%、12月:5.1%)
・豪・1月雇用者数増減:+1.35万人(予想:+1.0万人、12月:+2.89万人)

【要人発言】
・G20 財務相・中銀総裁会議(声明草案)
「今年と来年の世界経済成長は控えめに加速」
「回復は緩和的な金融状況の継続や貿易をめぐる対立緩和の兆候に支えられる」(報道)



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