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欧州為替:ドル・円は111円49銭まで下落後、111円83銭まで上昇

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 21日のロンドン外為市場で、ドル・円は111円49銭まで下落後、111円83銭まで上昇した。新型肺炎拡大への根強い懸念から米10年債利回りが一瞬1.48%割れまで低下し、ドル売り、円買いが先行。その後、ユーロ・円やポンド・円の上昇に連れて反発に転じた。

 ユーロ・ドルは1.0790ドルから1.0820ドルでもみ合い。ユーロ・円は120円36銭まで下落後、120円90銭まで上昇した。ドイツやユーロ圏の2月製造業PMI速報値が予想外に上昇し、ユーロ買いがみられた。

 ポンド・ドルは1.2885ドルから1.2928ドルまで上昇。英国の2月製造業PMI速報値も予想外に上昇し、ポンド買いになった。ドル・スイスフランは0.9810フランから0.9831フランで推移した。

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