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2月26日のNY為替概況

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 26日のニューヨーク外為市場でドル・円は110円70銭まで上昇後、110円18銭まで下落して引けた。

米国の1月新築住宅販売件数が予想を上回り13年ぶり高水準に達し、住宅市場の強さが新型肺炎の悪影響を相殺するとの期待が広がりドル買いが再燃。

その後、米国で15件目の新型肺炎のケースが報告されると、米国での感染拡大懸念が再燃し、伸び悩んだ。



ユーロ・ドルは、1.0855ドルまで下落後、1.0900ドルまで上昇して引けた。





ユーロ・円は119円93銭から120円37銭まで上昇。


ポンド・ドルは1.2950ドルから1.2900ドルまで下落した。





ドル・スイスは0.9779フランまで上昇後、0.9751フランへ反落。

スイス国立銀行(SNB)によるフラン高是正介入への警戒感が強まったため一時フランの売り戻しが強まった。






[経済指標]
・米・1月新築住宅販売件数:76.4万戸(予想:71.8万戸、12月:70.8万戸←69.4




  

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