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米国株見通し:続伸に期待、主要国の政策見極めで買い縮小も

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(17時30分現在)
S&P500先物        3,086.62(+21.62)
ナスダック100先物   8,864.88(+73.63)


グローベックス米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は300ドル程度上げて推移。NY原油先物(WTI)も反発し、今晩の米株式市場は買い先行となりそうだ。


2日は急反発。S&Pとナスダックは前日終値から4%超高、NYダウは1000ドルを上回る5%超高で取引を終えた。リーマン・ショック時を想起させる前週の記録的な下げが続いていたため、値ごろ感から幅広い買戻しが入った。前週末の連邦準備制度理事会(FRB)のほか、日銀や欧州中銀(ECB)など主要中銀が機動的な対応に前向きな姿勢をこの日示したことが好感された。


今晩の取引では、主要国が打ち出す政策の内容を見極める展開となりそうだ。ただ、2日のISM製造業景況指数は伸びが鈍化し、前日ほどの買いは期待しにくい。また、米大統領選の民主党予備選で左派候補の圧勝が予想され、株買いを抑える可能性があろう。なお、個別銘柄では決算発表のターゲットやベクトラス、マイヤーズ・インダストリーズ、コールズなどが注目される。




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