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富士フイルム—ストップ高買い気配、中国政府が「アビガン」の有用性確認と

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富士フイルム<4901>はストップ高買い気配。中国政府では、新型コロナウイルスによる肺炎の治療を巡って、同社グループ会社の富士フイルム富山化学が開発したインフルエンザ薬「アビガン」の有効性を、臨床研究で確認したと発表している。医療現場の治療に使うよう正式に推薦する方針ともされている。同薬剤は日本でも2月から患者に投与されているが、今回のニュースによって、新型コロナウイルス治療としての投与が世界的に広がるとの期待が高まっている。

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