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オプトホールディング—デジタルホールディングスへ商号変更

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オプトホールディング<2389>は27日、同日開催された第26回定時株主総会において、兼ねてより発表していた商号変更が正式に決議されたことを発表。2020年7月2日付(予定)で、商号を「デジタルホールディングス」に変更する。

同社は、1994年よりインターネット広告代理事業を主事業として運営してきたが、主事業を「インターネット広告代理事業」から「デジタルシフト事業」へと事業構造を改革するため、新戦略・経営体制によりデジタルシフト事業を拡大し、2030年に企業価値を1兆円とすることを新たな目標としている。同社グループが目指す“デジタルシフトカンパニー”として更なる発展と、多様化するデジタルビジネスに対応していくため、象徴ともいえる商号を今回変更することとした。

同社グループは、新たな商号のもとデジタルシフトを推進し、社会と顧客の持続的な発展に貢献していくとしている。


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