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3月31日のNY為替概況

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 31日のニューヨーク外為市場でドル・円は108円62銭から107円46銭まで下落した。
  
米連邦準備制度理事会(FRB)が外国中銀にドル資金を供給する暫定的なレポを設定したためドル資金調達市場が安定しドル買いが後退。さらに、米3月シカゴ購買部協会景気指数や3月消費者信頼感指数が米国経済の悪化を裏付けたため更なるドル売りにつながった。
  
ユーロ・ドルは、1.0943ドルから1.1027ドルまで上昇した。

  
ユーロ・円は119円01銭から118円20銭まで下落した。

  
ポンド・ドルは1.2346ドルから1.2473ドルまで上昇。

  
ドル・スイスは0.9686フランまで上昇後、0.969フランへ反落した。

  

_[経済指標]
・米・1月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+3.08%(予想:+3.2%、12月:+2.84%←+2.85%)
・米・3月シカゴ購買部協会景気指数:47.8(予想:40、2月:49)
・米・3月消費者信頼感指数:120(予想:110.0、2月:132.6←130.7)

  

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