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新興市場銘柄ダイジェスト:ワークマンは大幅反発、HANATOURがストップ安

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<3671> ソフトMAX 624 +100
ストップ高。ソラスト<6197>と医療領域のICT活用に関連した事業・サービスの提携や開発で包括的な業務提携契約を締結したと発表している。システム導入・保守でソラストのサポートサービスと連携するほか、中小病院を主なターゲットとして自社システムとソラストの医療事務受託事業のサービスを統合した新たなサービスの展開などを行う。


<6561> HANATOUR 550 -100
ストップ安。3月31日に連結子会社の友愛観光バスの事業を休止すると発表し、引き続き売り材料視されている。友愛観光バスはインバウンド(訪日外国人)を中心に貸切観光バスの運行や送迎バスの運行を行ってきたが、日韓情勢や新型コロナウイルスの感染拡大の影響で事業環境が急変した。新型コロナは収束の兆しを見せておらず、収益を圧迫し続ける可能性があるとの見方が広がっている。


<7564> ワークマン 5910 +170
大幅反発。3月の既存店売上高が前年同月比17.7%増になったと発表。30カ月連続のプラスで、伸び率は2月(27.3%増)から鈍化した。客数は16.8%増、客単価は0.8%増。新型コロナウイルスの感染拡大で3月上旬は販売に影響したが、中旬以降は回復基調となった。平年より気温が高く、ショートソックスや長袖Tシャツなど伸長。全店売上高は23.4%増で、客数は22.0%増、客単価は1.2%増。


<4591> リボミック 310 -4
朝高後マイナス転換。同社と早稲田大学の共同研究「人工知能技術を用いた革新的アプタマー創薬システムの開発」に関し、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と20年度委託研究契約書を締結したと発表している。RNAアプタマーの創薬のプロセスを人工知能技術の活用で自動化し、創薬期間の短縮や創薬成功率の向上を目指す。20年度に受け取る委託研究開発費は0.13億円。


<4576> DWTI 330 -2
朝高後マイナス転換。開発中の眼科手術補助剤「DW-1002」について、サブライセンスアウト先のDutch Ophthalmic Research Center(DORC)が内境界膜剥離を適応症として米国販売を開始したと発表。製品名は「TissueBlue」。販売開始により、DORCから実施料を受領する。ただしマイルストーン受領はなく、20年12月期の業績予想は変更しない。
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