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概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は続伸、OPECプラスの減産合意に期待

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【ブラジル】ボベスパ指数 2572.23 +1.03%
3日のロシア株式市場は続伸。主要指標のMOEX指数は前日比26.28ポイント高(+1.03%)の2572.23で取引を終了した。2533.06から2609.16まで上昇した。

売りが先行した後は買い戻され、引けまでプラス圏で一進一退の展開を示した。石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」が6日の緊急テレビ会合の開催で追加の減産に合意するとの期待が高まっていることが、資源セクターの支援材料。なお、海外メディアは4日、同会合が9日に暫定的に延期されると報じた。

【ロシア】MICEX指数 2572.23 +1.03%
3日のロシア株式市場は続伸。主要指標のMOEX指数は前日比26.28ポイント高(+1.03%)の2572.23で取引を終了した。2533.06から2609.16まで上昇した。

売りが先行した後は買い戻され、引けまでプラス圏で一進一退の展開を示した。石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」が6日の緊急テレビ会合の開催で追加の減産に合意するとの期待が高まっていることが、資源セクターの支援材料。なお、海外メディアは4日、同会合が9日に暫定的に延期されると報じた。

【インド】SENSEX指数 27590.95 -2.39%
3日のインドSENSEX指数は続落。前日比674.36ポイント安(-2.39%)の27590.95、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同170.00ポイント安(-2.06%)の8083.80で取引を終えた。

終始マイナス圏で推移し、終盤に下げ幅を一段と拡大させた。経済指標の悪化が警戒された。3月の日経製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.8となり、前月の54.5を下回ったほか、4カ月ぶりの低水準を記録。新型コロナウイルスの世界的流行を受け、輸出の大幅落ち込みや新規受注の減少が響いたもようだ。また、外国人投資家(FII)の売り越しが継続したことも圧迫材料。FIIはこの日までに5日連続の売り越しとなった。

【中国本土】上海総合指数 2763.99 -0.60%
3日の上海総合指数は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比16.65ポイント安(-0.60%)の2763.99ポイントと反落した。

買い手控えスタンスが強まる流れ。清明節連休を4-6日に控えて、新型コロナウイルスを巡る連休中の動きが警戒された。石油株が反落し、全体相場の重しとなっている。



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