fbpx

NY外為:ドル軟調、米政府は中小企業支援に追加資金供給を検討

マネーボイス 必読の記事







米財務省は中小企業への融資プログラムにおいて2000億ドル追加資金供給する意向であると報じられた。米国株式相場は再び上昇基調。ただ、ドル・円は108円台後半で戻りの鈍い展開となった。ユーロ・円は118円65銭前後で底堅い展開、ユーロ・ドルは1.0900ドルで高止まりとなった。

共和党のマコーネル上院院内総務は、企業が今後8週間にわたる従業員への賃金支払いなどに必要な資金を調達することを支援する融資となる(PPP:Paycheck Protection Program)プログラムにさらなる資金が必要だとの考えを示し、2000億ドルの資金追加を9日にも可決したい方針。議会は3月、2兆ドル規模の新型ウイルス対応での経済救済策の一環として、3500億ドル規模の中小企業プログラムを可決した。

ダウは735ドル前後で推移、米10年債利回りは0.68%から0.78%まで上昇した。


記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー