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朝安から反転、25日線上向き大勢で上昇基調継続

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[本日の想定レンジ]
21日は米NYダウが101.78ドル安の24474.12、ナスダック総合指数が90.89pt安の9284.88、シカゴ日経225先物が大阪日中比160円安の20460円。本日の日経平均はシカゴ日経225先物にサヤ寄せして軟調なスタートが予想されるが、5日線、25日線や日足一目均衡表の転換線と基準線の上向きから大勢では上昇基調が継続中とみられ、朝方の下落後は反転に向かう展開となろう。先行性の高い東証1部単純平均は昨日終値のコロナ暴落後の最高値を更新したことも強気要因。下値支持線では、直近マド埋めに相当する18日ザラ場高値20197.59円や一目均衡表の雲上限20176.78円が意識されるが、昨日終値の25日線との上方乖離率は3.57%と短期的な買われ過ぎの目安となる5%を下回っているため、大幅な下押しリスクは小さいだろう。

[予想レンジ]
上限20700円−下限20350円

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