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米3月FHFA住宅価格指数/S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数/4月シカゴ連銀全米活動指数

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米国の米連邦住宅金融局(FHFA)が発表した3月FHFA住宅価格指数は前月比+0.1%となった。伸びは2月+0.8%から予想以上に鈍化し2017年1月以降ほぼ3年ぶり最小の伸びにとどまった。

一方、3月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+3.92%で、伸びは鈍化予想に反して2月+3.52%から拡大。2018年12月以降1年半ぶり最大となった。

事前に発表された米国4月シカゴ連銀全米活動指数は-16.74と、3月-4.97から改善予想に反して悪化し、1967年の統計開始以降最悪の結果となった。

強弱まちまちの結果も株高に伴い、米国債相場は下落。米債利回りは上昇。ドルも強含み推移した。ドル・円は107円40銭から107円52銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0980ドルから1.0965ドルまで下落した。

【経済指標】
・米・3月FHFA住宅価格指数:前月比+0.1%(予想:+0.5%、2月:+0.8%←+0.7%)
・米・3月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+3.92%(予想:+3.44%、2
月:+3.52%←+3.47%)
・米・4月シカゴ連銀全米活動指数:-16.74(予想‐3.5、3月:-4.97←-4.19)

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