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米5月シカゴPMI、ミシガン大学消費者信頼感指数確報値、予想外の悪化でドル弱含む

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米国の5月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は72.3と上方修正予想に反して、速報値73.7から下方修正された。2010年11月来の低水準となった4月の71.8からは上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ期待指数として注視している同指数の1年期待インフレ率確報値は3.2%、5−10年期待インフレ率確報値は2.7%と、速報値の3.0%、2.6%からそれぞれ上方修正された。

事前に発表された米国の5月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は32.3と、4月35.4から上昇予想に反して悪化し、1982年以降38年ぶり低水準に落ち込んだ。

ドルは低調な結果を受けて弱含んだ。ドル・円は107円46銭までいったん反落その後は上昇した。ユーロ・ドルは1.1102ドルから1.1134ドルまで上昇した。

【経済指標】
・米・5月シカゴ購買部協会景気指数:32.3(予想:40.0、4月:35.4)
・米・5月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:72.3(予想:74.0、速報値:73.
7)
・米・5月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:3.2%(速報値:3.0%)
・米・5月ミシガン大学5−10年期待インフレ率確報値:2.7%(速報値:2.6%)


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