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エスプール—ブルードットグリーンの株式を取得

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エスプール<2471>は1日、ブルードットグリーンの株式をエコノス<3136>から取得すると発表。
同社は「アウトソーシングの力で企業変革を支援し、社会課題を解決する」を経営理念とし、事業活動を通じて様々な社会課題を解決するソーシャルビジネスを推進している。これまで、障がい者をはじめとした相対的に雇用機会が少ない人々の就労支援や、雇用創出を通じた地方創生など、ESGにおけるSocial(社会)に注力してきた。
一方、ブルードットグリーンは、気候変動対策のパイオニアとして、温暖化対策の一環であるカーボンオフセット事業において8年間のノウハウと実績を有し、環境配慮意識の高い企業を中心に約60社と取引している。
今回の株式取得を機に、ブルードットグリーンが有する環境問題対策のノウハウに、
同社が有する顧客ネットワークや人材、資金力などの経営リソースを組み合わせることで、環境ビジネス領域での積極的な事業拡大を目指すとともに、Environment(環境)分野での社会課題解決にもグループとして取り組んでいくとしている。



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