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東京為替:ドル・円は小じっかり、ユーロ・ドルの失速で

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2日の東京市場でドル・円は小じっかり。日経平均株価の上昇を背景とした円売りで朝方に107円51銭を付けた後は上昇基調に振れた。その後もユーロ・ドルの下落などでドルに上昇圧力がかかり、夕方にかけて107円80銭まで緩やかに値を上げた。

・ユーロ・円は119円62銭から120円01銭まで上昇した。
・ユーロ・ドルは1.1139ドルから1.1115ドルまで失速した。

・17時時点:ドル・円107円70-80銭、ユーロ・円119円90-00銭
・日経平均株価:始値22,175.52円、高値22,401.79円、安値22,118.40円、終値22,325.61円(前日比263.22円高)

【金融政策】
・豪準備銀行:政策金利を0.25%に据え置き

【経済指標】
・日・5月マネタリーベース:前年比+3.9%(4月:+2.3%)
・豪・1-3月期経常収支:+84億豪ドル(予想:+61億豪ドル、10-12月期:+17億豪ドル←+10億豪ドル)

【要人発言】
・豪準備銀行・声明
「完全雇用への進展がみられ、インフレが目標の範囲内で持続可能と確信するまで利上げはしない」
「不況の深さは依然の予想よりも浅くなる可能性」
「新規の感染率は大幅に低下し、一部制限は早期に解除された」
・バルニエ欧州委員会主席交渉官
「この数週間でジョンソン政権は交渉の進展を望んでいる」(英紙)


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