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東京為替:中国経済の回復期待で円買い拡大の可能性低い

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3日午前の東京市場でドル・円は108円50銭近辺で推移。日経平均株価は326円高で推移しており、株高は一服していることから、リスク選好的なドル買い・円売りの取引はやや縮小している。ただし、本日発表された中国・5月財新サービスPMIは市場予想を大幅に上回る55.0に上昇しており、中国経済の回復を示唆する内容だったことから、ドル買い・円売りが大幅に縮小する可能性は低いとの見方が多いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円58銭から108円85銭、ユーロ・ドルは1.1167ドルから1.1187ドル。ユーロ・円は121円32銭から121円74銭。

■今後のポイント
・米国経済の段階的な再開
・主要国の大規模な財政出動
・米中対立への懸念

・NY原油先物(時間外取引):高値37.38ドル 安値36.80ドル 直近値37.20ドル

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