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マザーズ指数は4日ぶり反落、朝高後に利益確定売り優勢、シャノンなどストップ高

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 本日のマザーズ市場では、日経平均の続伸スタートとともに買いが先行した。マザーズ指数は朝方に取引時間中の年初来高値を更新。しかしその後、ここまでの急ピッチの上昇に伴い利益確定の売りが出て、マザーズ指数はマイナスへ転じた。為替の円安進行などで主力輸出株の優位が意識された面もあるとみられる。ただ、マザーズ指数は990pt近辺に位置する5日移動平均線を割り込まず、終値では1000pt台を維持した。なお、マザーズ指数は4日ぶり反落、売買代金は概算で2007.83億円。騰落数は、値上がり76銘柄、値下がり239銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、FRONTEO<2158>やMDNT<2370>が急落し、下落率上位に並んだ。直近で賑わった中小型株に利益確定の売りが広がった。また、時価総額上位ではフリー<4478>や弁護士コム<6027>、売買代金上位ではサーバーワークス<4434>などが軟調だった。一方、売買代金上位トップのアンジェス<4563>は前日終値を挟みもみ合ったものの、終値ではプラスを確保。時価総額トップのメルカリ<4385>も比較的堅調だった。売買代金上位ではサイバーセキュリ<4493>やインパクト<6067>が連日の大幅高。また、シャノン<3976>やGMOTECH<6026>はストップ高水準で取引を終えた。

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