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8日の日本国債市場概況:債券先物は151円65銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2020年6月限
寄付151円49銭 高値151円74銭 安値151円46銭 引け151円65銭
売買高総計23306枚

2年 413回 -0.145%
5年 143回 -0.090%
10年 358回  0.040%
20年 172回  0.400%

債券先物6月限は、151円49銭で取引を開始。米国雇用統計の予想外の改善にともなう株高・長期金利上昇を受けて売りが先行し、151円46銭まで下げた。その後、プラス利回りへの押し目買いなどの動きに連れて買いが優勢になったとみられ、151円74銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が買われ、5年債と20年債が売られ、10年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.21%、10年債は0.92%、30年債は1.70%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.29%、英国債は0.34%、オーストラリア10年債は休場、NZ10年債は0.99%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・22:45 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州議会公聴会に出席
・02:00 米財務省・3年債入札

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