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NY外為:リスク選好の動きが後退、フロリダ州の感染一段と拡大、米株失速

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NY外為市場ではリスク選好の動きが一服した。朝方は予想を上回った米6月雇用統計を好感しリスク選好の動きが加速したが、その後、フロリダ州のウイルス感染者数がさらに急増したとの報道が嫌気されリスク選好の動きが後退。

ダウ平均株価は一時469ドル高となったのち、上げ幅を縮小し172ドル高で推移。米10年債利回りは0.71%まで上昇後、0.66%まで低下した。ドル・円は107円72銭まで上昇後、107円45銭付近まで反落。ユーロ・円は121円44銭の高値から120円80銭近辺へ下落した。ユーロ・ドルは1.1298ドルから1.1225ドルまで下落した。


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