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アンジェス—Emendo Biotherapeuticsへの追加出資完了、ゲノム編集技術での共同開発加速化

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アンジェス<4563>は7日、関連会社の米国バイオ企業Emendo Biotherapeuticsへ2,500万USDの追加出資を予定通り行ったことを発表。これにより、遺伝子治療の中でも応用範囲が広いとされているゲノム編集技術でのEmendoとの共同開発が加速化される。

同社では、ゲノム編集による医薬品の開発を、HGF遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンに続く第4の柱として、同社の開発パイプラインをさらに拡充していく。

ゲノム編集とは、DNAの特定の塩基配列のみを切断するDNA切断酵素を利用して、遺伝子を改変する技術。その中でもEmendo 社で扱うのは、ガイド RNA が規定する標的部位を特異的に切断するRNA 誘導型 DNA ヌクレアーゼを用いる先進の技術としている。

出資総額は5,000万USD(1ドル109 円換算で54.5億円)、同社持株比率は約32%(完全希薄化後)、2020年1月及び6月にて支払い完了。



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