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10日の日本国債市場概況:債券先物は152円22銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2020年9月限
寄付152円18銭 高値152円26銭 安値152円12銭 引け152円22銭
売買高総計17367枚

2年 414回 -0.135%
5年 143回 -0.110%
10年 359回  0.015%
20年 172回  0.390%

債券先物9月限は、152円18銭で取引を開始。日銀オペの金額が据え置きとなったことでいったん売られ、152円12銭まで下げた。その後、日経平均株価の下落幅が拡大し、ドル・円が107円を割り込んで円高になったことから買いが優勢になり、152円26銭まで上げた。現物債の取引では、5年債と10年債が買われ、2年債と20年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.14%、10年債は0.59%、30年債は1.28%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.48%、英国債は0.14%、オーストラリア10年債は0.85%、NZ10年債は0.95%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・6月生産者物価指数(前月比予想:+0.4%、5月:+0.4%)
・21:30 カナダ・6月失業率(予想:12.1%、5月:13.7%)
・EU財務相理事会

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