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明豊ファシリ Research Memo(9):配当性向35%を目安に2021年3月期は減配を予定

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■株主還元策

明豊ファシリティワークス<1717>は株主還元策として配当を実施している。配当の基本方針としては、安定的かつ継続的な利益還元を実施していくことを掲げており、配当性向35%を目安としている。2021年3月期は減益見込みとなっていることや、前期に実施した東証1部指定記念配当5.0円がはく落することもあり、1株当たり配当金は前期比9.5円減の12.0円(配当性向35.5%)となる予定だ。ただ、今後利益が上振れして配当性向で35%を下回る状況になれば、増配も期待される。


■情報セキュリティ対策

同社は情報セキュリティ対策として、外部からの不正アクセス等がないよう、クラウドベースのセキュリティ対策を施しているほか、組織面でも管理責任者を配置し、ISO27001基準で組織的に対策を講じている。また、個人情報の取扱いに関しては個人情報保護法に基づきプライバシーポリシーを策定しており、会社ホームページに掲載している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)


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